「ラム肉って臭いんですよね?」
ラムイチでお客様とお話をしていると、よく聞く言葉があります。
実は、ラム肉に対して「クセが強い」「独特の香りが苦手」というイメージを持っている方は少なくありません。
しかし、本当に美味しいラム肉を食べたことがある方は、こう言います。
「ラムってこんなに美味しかったんだ」
今回は、ラム肉が苦手と言われる理由と、生ラムならではの魅力についてご紹介します。
なぜラム肉は「臭い」と言われるのか?
ラム肉独特の香りの原因は、主に脂にあります。
羊肉は脂に特徴があり、保存状態や調理方法によっては独特の香りを感じやすくなることがあります。
特に昔、日本で多く流通していた羊肉は、冷凍期間が長いものも多く、解凍時に香りが強く出ることがありました。
その経験から、
「ラム=臭い」
というイメージが広まったと言われています。
しかし、現在のラム肉は大きく変わっています。

生ラムだから味わえる、本来の美味しさ
ラムイチがこだわっているのは「生ラム」です。
冷凍されたラム肉とは違い、生ラムは肉本来の柔らかさや旨味を感じやすいのが特徴です。
鮮度の良いラム肉は、嫌なクセが少なく、むしろ上品な甘みのある脂と、しっかりとした肉の旨味を楽しむことができます。
初めて食べたお客様からも、
「想像していたラムと違う」
「これなら食べられる」
「もっと早く知りたかった」
という声をいただくことがあります。
ラム肉は実はとても食べやすいお肉
ラム肉の魅力は、ただ珍しいだけではありません。
柔らかい食感。
口の中に広がる肉の旨味。
脂の甘み。
牛肉や豚肉とはまた違った魅力があります。
特にラム肉は、重すぎない食べ心地も特徴です。
「お肉は好きだけど、脂っこいものは少し苦手」
という方にも楽しんでいただけるお肉です。
初めての方におすすめの食べ方
初めてラム肉を食べる方には、まずシンプルに焼いて食べることをおすすめしています。
余計な味付けをしすぎず、ラム本来の香りと旨味を感じていただく。
これが一番、生ラムの魅力が伝わる食べ方です。
焼き上がったラム肉を口に入れた瞬間、
「ラムってこんな味なんだ」
という新しい発見があるかもしれません。
ラム肉が苦手だった人にこそ食べてほしい
私たちラムイチが一番嬉しい瞬間があります。
それは、ラム肉が苦手だったお客様が、
「今まで食べられなかったけど、これは美味しい」
と言ってくださる瞬間です。
ラム肉の魅力を知らないまま「苦手」と決めてしまうのは、少しもったいないことかもしれません。
本当に美味しいラム肉は、今までのイメージを変えてくれる力があります。
川越で楽しむ、本格生ラム
ラムイチは、川越で気軽に本格的な生ラムを楽しんでいただけるお店を目指しています。
仕事帰りの食事に。
家族との時間に。
大切な人との食事に。
「今日はラムを食べに行こう」
そんな選択肢のひとつになれるよう、これからも一皿一皿にこだわっていきます。
ラム肉が苦手だった方ほど、一度味わってみてください。
きっと、新しいラム肉の魅力に出会えるはずです。
川越ジンギスカン・生ラム ラムイチ